・ラブトゥーンクリエの感想を箇条書きで全部書いてやる

・公演中も終わった直後も1週間以上経った今も、5/17の千秋楽公演は2017年いちばんの現場になるだろうなって思ってる

 

・客席もメンバーも、どちらも負けないくらい熱気があって、2015年のガムパvol.9のような

(安井さんがロックに芽生えたのはここら辺からなんじゃないかと勝手に想像してます)

 

・客席の勢いってステージに伝染するんだね、その逆も考えられるのかもしれないけど、わたしには客席がメンバーを盛り上げていたようにみえた

 

 ・ドリボで初めて聴いたCALLはそこにはなかった

 

・少クラやアイランドやJr祭り、他にも個人的にはDJイベントでたくさんCALLを聴いてきて、その度にたのしくなる曲になってきたなって思った、うれしい

 

 ・モンペだからね、顕嵐くんのバク転を見る度ビクビクしてたオタクだけど、もう大丈夫だよね 怪我には気をつけて (まだ言う)

 

 ・くだらないこと言うけど、最初お立ち台登場でまだ暗転してる時にサササッと現れるときの人影がかっこよかった、忍者みたい 

 

・もうなんでもかっこよく見えるっぽい

 

・レスキューレスキューのもろの煽りすき

 

 ・Aメロあるはるパート、肩に顕嵐くんの手を置かれながらドラムを叩く萩ちゃん怒ってないのかな?わたしだったらブチギレてる

 

 ・Bメロのベースライン弾きながら森田はよく歌ってるなーっていつも思ってる

 

 ・今年はみんなでピースするところ、おすまし顔してたよね さすが今年ハタチになる男!おとな!!

 

・毎年毎年自分のためにを聴いていたらサビのメロと歌詞がすきだってことに気がついた

 

 ・いつもEDのイメージだったけど今年はOP どんな意図があるのか、むしろないのか…

 

 ・最初のMCいちばん記憶にあるのは真田の「バイブス感じてるのかい!」わたしの脳内にピエール中野がよぎる

 

・クリエでHiHi Jetできるとおもわなかった

 

・おみじゅの髪色はアッシュなのですか?すこし白くみえてショックを受ける

 

・涼ちゃんはメッシュですか?こちらもショック案件

 

・OPのはしみずスーパータイムに感動アンド興奮、いつまでも一緒に居てくれ

 

・もろの和太鼓が響かなくて笑った、千秋楽の和太鼓はわたしが初めて見たときよりも違って聞こえた

 

・MOONは7人それぞれの特色があって観てて飽きない、顕嵐くんは細いというか薄い

 

・「生まれ変わっても 抱きしめてね 〜」の顕嵐くんの表情がきゅーってなる、自分の胸に手を当てて苦しそうな顔

 

・7人縦一列になるフォーメーション!ナイスナイスー!一列なる前から来るぞくるぞ…の感じがゾクゾクした

 

・クリエ始まる前からどうせ安井さんはデコルテ出しまくりでしょってみんなで言ってたらデコルテではなく肩全開だった

 

・サイコ!サイコ!言うのたのしい!

 

・横顔が綺麗、髪が長くて顔見えないけど横顔が綺麗だから問題なし

 

・扇子で顔を隠してるときどんな表情なのか気になる

 

・「脳内再生 快楽をReplay」頭を抱えながら回るフリ、メモしてるからお気に入りだったんだと思う、あんまり覚えてない

 

・シーハーハー、12夜ラスサビからヘッドセットを外したのが気になってたんだけど、千秋楽は外してなかった

 

・アザサイから真田ギターはフェンダーの赤テレキャス

 

・真田ギターコーナーの荒削りな感じの音が大学の軽音時代の定期ライブを思い出された

 

・アザサイで顕嵐くん歌が上手くなったなあ〜のしみじみ思う、12夜に初めて聴いてメモしながら固まった

 

・ラスサビ前のれおの端から端までアクロナイス!

 

・アザサイの余韻にもう少し浸りたかった、セブカラが息つく間もなく始まるからちょっとつらい

 

・キラキラしたアイドルソング久しぶり、もっとこういうのを歌って欲しいけど、バンド路線だからどんどんかけ離れてく…

 

・夏の代々木でメンステからセンステに向かって花道をみんなで走り出すのを思い出す

 

・むちゅ恋映像化希望、少クラお願いします

 

・千賀さんのおかげで本家同様のハートになる

 

・「ぼくのおひめさまになってください」

 

NWOはいつの間にか顕嵐くんの代名詞みたいな曲になってて嬉しい

 

・MC中、昔は顕嵐くんが口元にマイクを持ってきてるだけで成長したね〜って言ってたのに、今年は喋ってるし話題振ってる、感動した

 

・ハイハイB少年観れてラッキー!

 

・MCコント少なくなったのはショック

 

・台詞メドレーはみんな囁けばかっこいいと思ってる?こっちは全然聞こえなかったよ〜、勿体無い…

 

・安井さんは後輩とか、他の人をたてるMCが得意なんだろうなって思った

 

・夏のMCに期待、れおの持ち込み企画は絶対おねがい

 

・顕嵐くんの「チカヅキタイ」はずるい、全部掻っ攫ってった、優勝

 

・個人的にはシクラバにチケ代

 

・顕嵐くんのシャツインめっちゃすき、滝ツぶりにすきな顕嵐くんのシャツインに遭遇、ありがとう

 

・シャツインのおかげで顕嵐くんのダンスがますます好みになる

 

・最後7人並んでライトが当たるところすき

 

・My Loveの録音感ヤバイ

 

・My Love特にメモなし

 

・恋知ら、ライトが青と緑

 

・ソロなんだから、センターで歌えばいいのにれおのそばで、れおのこと見ながら歌う萩ちゃん愛しい

 

・アウトロ一緒に合わせて引くとき2人で「せーの」って言ってるのかわいい

 

・コント始まる前からめっちゃモロにウケてた、笑いの沸点低い低くなってた

 

・森田の「まーきの」がお気に入り 

 

・さなあら神様見えてない設定のおかげでかなり出番減らされた感じ、残念…

 

・バルコのB少年達がめっちゃ笑っててわたしが幸せな気持ちになる

 

・モロササイズ中龍我ちゃんの方を見てみたら、手が細くて長くてたまらない… 全力モロササイズかわいい……

 

・大学時代、関ジャニファンの友達のおかげで音源だけ持ってたけど、ちゃんと聴くきっかけをくれたのはラブトゥーンだなあと思う、夏のEXでも歌いそう

 

・祭りでマスピ回に当たらなかったから改めて聴けて嬉しい

 

・奥行きないから顕嵐くんのジャンプがどうなるか不安だったけど問題なかった、天使様が舞い降りる

 

・アイノビート、踊っちゃう

 

・12夜に「時代はフリーダム〜」からのらんれお背中合わせにテンション上がってたんだけど、それ以降入った友達みんなに『あれは背中合わせではない』と言われ、そんなことないと思ってたけど割と距離があって悲しかった

 

・顕嵐くんの「これは君を求めてる(投げキス)」軽率に湧いた

 

・ラスサビ前の安井さんの「止まらねえ」すごいよかった、ますますハイになる

 

・個人的な思い出だけど、わたしが初めて見た連ドラがStand Upで主題歌のことたいは小学生の頃からだいすきで、その歌い出しを顕嵐くんが1人で歌ってることに感動

 

・とにかく今回全体を通して1人の歌割りが増えて嬉しい

 

・「あるからー!」って言う気満々だったけどもろさんから熱い御言葉を頂く

 

・千秋楽は楽しすぎたせいでなんでもC&Rする

 

・やすあらの向かい合いラップバトル、ふたり共たのしそう、こっちもたのしい

 

・大サビ歌わせてくるから、千秋楽に備えて歌詞見てきたけどよくわからないまま終わる、むずかしかった

 

・真田ギブソンSG、安井フェンダーストラト茶、顕嵐フェンダーストラト

 

・顕嵐くんのストラトは真田さんの物ではないかと予想、早急に真田ギターまとめを作ります

 

・make it は、なんのバンドに似てるのかとか言ってみたかったけど特にこれと言ったバンドはなし

 

・「キラキラ舞い散る幾千もの願い」って言うのがわたしたちオタクの「ラブトゥーンに売れてほしい」っていう願いらしい、わたしはラブトゥーンの皆さんの願いだと思ってた

 

・俺たちはやることやってるから、これからはオタクのみんなの協力が必要だよって言われてるような捻くれた捉え方をしてしまい少し萎える、協力するけどさ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

 

・さなシェイクの時間をずっと教えてくれる顕嵐くん可愛すぎてつらかった

 

・顕嵐くんは死ぬほど丁寧にハイタッチに来てくれたみたいだけど全然見えなくて悲しかった

 

・でも祭りのときも思ったけど、いつも丁寧にマイペースにファンサしてく顕嵐くんが顕嵐くんらしくてとてもすき

 

・幕が降りるとき後ろに下がってったらキーボードの段差に躓いて転んじゃう、顔がかわいい

 

・WECが友達の予想通り、今度何かあげる

 

・幕前挨拶、頑張ってもしょうがないこともある

 

・夢見せてくれ

 

 

 

 

 

まとめ

○思ってたよりとてもたのしかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.1.1 〜 2017.8

 

○ 2016.1

YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ (横浜アリーナ大阪城ホール

1/3 18:00 

1/4 17:00 

1/6 18:00 

 

○ 2016.5

ジャニーズ銀座2016 (シアタークリエ)

5/2 18:00 Travis Japan

5/4 13:00 Travis Japan

5/10 18:00 MADE

5/11 14:00 MADE

5/31 12:00 Love-tune

 

○ 2016.6

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO (東京ドーム)

6/12 18:00

 

○ 2016.7〜8

サマステ ジャニーズキングダム 2016 (EXシアター六本木)

7/26 14:30 髙橋、Snow Man、Love-tune

7/27 18:00 

8/8 11:00,14:30

8/15 18:00

8/17 11:00,18:00 永瀬、SixTONES、TravisJapan

8/20 11:00

8/23 11:00,14:30

8/25 14:30,18:00

 

A.B.C-Z Star Line Travel Concet (代々木第一体育館

8/11 17:00

 

○ 2016.9

DREAM BOYS 2016 (帝国劇場)

9/10 13:00

9/28 18:00

 

○ 2016.10

ABC座2016 株式会社応援屋‼︎~OH&YEAH!!~ (日生劇場

10/5 18:00

10/14 18:00

 

○ 2016.12-2017.1

ジャニーズ・オールスターズ・アイランド (帝国劇場)

12/22 13:00

1/3 18:00

 

◯ 2016.12.31-2017.1.1

ジャニーズカウントダウン2016-2017   (東京ドーム)

 12/31 23:00

 

 

○ 2017.3

ジャニーズJr祭り (横浜アリーナ

3/24 18:00

3/25 18:00

3/26 18:00

 

 

 

○ 2017.5

ジャニーズJr祭り (大阪城ホール)

5/3 18:00

 

ジャニーズ銀座2017 (シアタークリエ)

5/7 13:00 Travis Japan

5/12 18:00 Love-tune

5/17 18:00

5/19 18:00 MADE

5/20 13:00

 

 

 

○ 2017.6

NEWS LIVE TOUR 2016 NEVERLAND (グリーンアリーナ広島・東京ドーム)

6/4 13:00

6/11 18:00

 

 

 

○ 2017.7

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour (大阪城ホール

7/31 13:30,18:00

 

 

 

○ 2017.8

〜君たちが〜KING'S TREASURE (EXシアター六本木)

8/4 18:00

8/5 18:00

8/6 18:00

 

A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour (横浜アリーナ

8/9 18:00

 

〜君たちが〜KING'S TREASURE (EXシアター六本木)

8/18 18:00

8/19 18:00

8/20 18:00

 

橋本ソロ充観とく? 〜りょうちゃんとぱ☆り☆ぴ〜

8/24 17:00

8/25 17:00

 

 

追記・握手券が全く当たらない

追記です

 

実はあれからアカウントを削除し、改めて新しいアカウントを作りました

 

※ ちなみに変更点はメールアドレスのみ

 

 

こんなことで当たるようになるのか… という疑問を抱きつつ、既に完売している推しを横目にひらがなけやき年少組の握手券を試しに最大枚数購入してみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと全当でした(^-^)/

 

 

!!!!

こんなことなら早くアカウントを作り直せばよかったと心底後悔です

 

 

そして昨日乃木坂46の17枚目シングル個別握手会の当落結果

 

3期生の久保さん以外全当選ありがとうございます 

 

 

 

 

結論

・fortune music で当選したにもかかわらず、代金を支払わず失効が貯まりまくってしまった結果、握手券が全く当たらなくなってしまった場合、異なるメールアドレスでアカウントを作り直せば当選するようになる

 

 

 

 

ご心配おかけしました

既に4月の握手会がたのしみです(^-^)/

 

 

 

握手券が全く当たらない

 

聞いてください、ここ最近乃木坂46欅坂46

 

個別握手券が全く当たらないんです

 

 

 

ええ、全く当たらないんです、本当に

 

毎週毎週当落のメールはたった2通

 

それも2通とも「落選」を伝える内容ですとも

 

 

先週、乃木坂46が6次受付、欅坂46が5次受付を終えたところ

 

 

2グループの推し(主に3人)のために

100枚以上は確実に申し込んできて現在所持してる個握券0枚

 

 

なんで〜〜〜 なんで〜〜〜

なんでなの〜〜〜〜〜〜〜〜 ( ;∀;)

 

 

9月10月の個握はその頃多忙を極めていたため泣く泣く干し

最後に握手をしたのは8月の終わり…

 

 

ちなみに 

Q. 心当たりはありますか?

と聞かれれば

 

 

わたしは

A. はい、とてもあります

と答えます 

 

 

 ( ˙-˙ ) 

 

 

そういえば

坂道Gの個別握手会の握手券は「fortune music」というイベント応募サイトから購入することができます、ちなみに抽選です

 

 

その抽選結果より、当選した分だけ支払いをしなければなりません

 

 

支払いがされなかった場合

握手券は「手続き期限切れキャンセル」となり失効になってしまいます

 

 

つまり応募するのにお金がかかりません

 

サイトに登録して申し込みさえすれば

誰にでもアイドルの皆さんと握手する機会が与えられます

 

 

 

そうです、支払いさえ済ませれば

 

( ˙-˙ ) 

 

 

わたしの心当たり…

 

応募履歴を見てみたら、2016年7月末時点で、わたし8回失効になってるんです……

 

 

 

( ˙-˙ ) 

 

 

 

純粋に支払い期限をすっかり忘れていたものや、意図的に金銭的な理由で失効させたものなど自分勝手な理由が積み重なった結果……

 

 

 

個別握手券が全く当たらないんです

 

 

 

自業自得とはまさにこのことですね

よく耳にする「ブラリ入り」っていうやつなんでしょうか

 

 

今までfortune music以外のチケットサイトでも

数多く支払いをせずに済ませてしまったことは多々ありましたが

 

チケットが当たらなくなるということはなかったんですけどね…( ;∀;) 

 

 

 

 

当たるようになる日が戻ってくるのか、それだけ知りたいイマ

 

皆さんも気をつけてくださいね、お支払いは確実に

 

 

 

本当に当たらなくなります

在宅おたくまっしぐらです( ;∀;)

 

 

 

 

夜の本気ダンスを見てきたよ

 

昨日、卒業まで4つあるうちのひとつの試験を無事に終え、とりあえず再試は回避できたので THE KINGS PLACE に行ってきました

 

もうvol.11だって。前から友達に行こう行こうと言われ続けてきたけど、11回目で初めてです

わぁ、すごい

 

 

いや今回も行くつもりは全くなかったんだけど、夜の本気ダンスから発信された

 

町田健人」

「脱退」

 

この2文字を見たら行かざるを得ない… 気づいたらチケットを買ってた

 

 

ロックバンドを好きになって、途中女子アイドルやジャニーズの界隈にも行くようになって、10年くらいかけてロックバンドをふるいにかけてみたら今網の上に残っているのは「UNISON SQUARE GARDEN」と「夜の本気ダンス」になった

 

 

 

 

UKやUSのインディーロックにはまりたての頃、その頃よく読んでいた2chまとめサイト「路地裏音楽戦争」

 

ロキノンに載ってるロックバンドだけじゃ物足りなくなって、マイナーロックバンドを探すため、ネットサーフィンに明け暮れてた

 

管理人さんがまとめていた今後来そうなバンドの記事にあって夜の本気ダンスという京都のバンドの存在を知った

 


夜の本気ダンス「Japanese Style」The 5th Music Revolution(2012.1.7)

 

 

 

 話は突然変わり、

 

わたしが今まで観てきたライブ・フェス・コンサートetc…この中で揺るぎない第1位に君臨し続けているショーが 2013年11月19日、Zepp Tokyoで行われたFranz Ferdinand来日公演

 

自分が求めてる音楽が完全にマッチングする瞬間ってそんなに毎度あるわけじゃない

 

 

あの日のZepp Tokyoは音が鳴るたびに会場全体から「ラブ」で溢れていて、とてつもなく居心地が良すぎる空間だった

 

これは今まで観てきたショーの中で格別だし、あの日を超えるものを今後観ることができるのかわからない

 

 

でも、夜の本気ダンスを初めて見た時これに近いものを感じた

 

音楽性が似てる

 

 

いちばんの理由はこれかもしれない

4つ打ちが心地よい、息切れしそうになるくらい

 

 

上品なFranzのリズム隊と夜ダンの少し荒削りだけど、止まらない勢いで駆け抜けてくリズム隊

 

対照的だけど、そのあからさまな様が日本らしくて夜ダンらしくてとてもすき

 

全身の血が一気に流れてぞくぞくする感じ

 

 

 

 

 

 

昨日のライブは久しぶりにハイネケンと共に

 

 

途中「町田くん最後なんだな」と思って、ギターソロは頑張って背伸びをして見た

 

 

 

 

たのしかったな〜〜、終わるのがはやい

楽しい時間ってすぐ終わる

 

いつも夜ダンのおかげで気づかされる

 

 

ありがとう、町田くんお疲れ様でした

 

 

 

続き

前回の馴れ初めを書いてだいぶ時間が経ってしまった。今日でandymoriが解散して1週間。武道館のセットリストでプレイリストを作って今までにないくらいandymoriを聞いている。

 

1曲目はベンガルトラとウイスキー。この曲知ってる、高校時代死ぬほど聞いたアルバムに入ってる曲だ。メンバーがステージに入ってきたことにも気づかなかったし、照明はついたまま。正直リハなのかとも思ってしまうくらい突然に始まった。4年ぶりのandymori、やっぱり一生懸命歌ってる。

 

初めての武道館。高くて広い天井、立ち見、ステージサイド席までもある武道館全体を使った座席構成。ライブ中、綺麗に響くスネアの音を聞いて「武道館でライブするって気持ちいいんだろうな」という雑念さえあった。それくらい何回も天井を見上げて自分がandymoriの武道館解散ライブにいるということを確認していた。

 

4年前の自分は多分なにも考えずにandymoriを聞いていたんだろうなと思った。音楽を聴くことは好きだ。でも一生懸命歌詞を理解して聞くようなタイプではなかった。ただのBGMに過ぎない部分も多々ある、それはもちろん今も。この「解散ライブ」という独特の中で聞くライブは初めてではないが、「しっかり聞かなきゃ見なきゃ」と自分に言い聞かせていたし、会場全体からもそんな雰囲気が伝わってきた。だからたくさん小山田壮平の言葉を聞こうとした。こんなに歌声を、言葉を、ちゃんと聞こうとしたライブは人生で初めてだったかもしれない。andymoriのライブははやい。それは悪い意味ではなく、飽きる前に曲が終わっているという印象だった。語彙力がないからとても悪い意味に聞こえてしまうかもしれないけど、本当にいい意味で捉えている。小山田壮平は観客ひとりひとりに語りかけるように歌う。歌というより話を聞いているような感覚だ。話は長いからいい話というわけじゃないし、歌も同じだと思う。そこが小山田壮平の作る歌の好きなところでもあると改めて思った。

 

本編終盤のクラブナイト。大きなミラーボールがキラキラ光って武道館全体を照らした。わたしはライブ中のふとした瞬間に天井を見るのが好きだ。今までで一番きれいな天井を見た気がした。

  

そしてアンコール。まだわたしの大好きな曲たちをやっていない。ものすごく期待した。そしてアンコール1曲は1984だった。この曲はわたしにとってはじまりの曲だと思う。初めて自分で買ったandymoriのアルバム1曲目。友達に紹介された曲とは違う印象で、あの頃のわたしからすればすぐシャッフルして次の曲に行ってしまうようなはじまりの曲だった。だから正直泣くとは思っていなかった。この曲が始まった瞬間、何かが解放されたかみたいに涙が溢れた、止まらなかった。特に思い入れがあるわけじゃないし、むしろシャッフルしてしまう曲に分類されるのに。でもひさしぶりに聞いたこの曲はとても優しくてあたたかかった。この解散ライブを見に来た理由は、久しぶりに昔好きだったバンドが解散するから最後に見てみたかったという、andymoriが大好きなファンの方が知ったら一発殴られそうなものだ。でも本当に心の底から見に来てよかったと思った。

 

 

わたしが大好きな曲とはユートピアと革命とPeaceのこと。何回も繰り返す歌詞、何度も心に刻んだようにたくさん拳を上げた。今流行りのバンドは意味もなく歌詞を繰り返す、だなんて誰かが言っていたけど、たくさん思いがこもった力強い言葉を何回も繰り返すってすごく心に響くんだなと思った。

 

 

andymoriが解散する理由は、このバンドでできることやりたいことがもうない…みたいなものだったような気がするけど、これが本当の最後だって思ったら、小山田壮平の言葉は間違ってなかった。小山田壮平は何回もファンを裏切るような行為をしていたけど、この武道館ライブはプレミアチケットになるくらいだったし、座席を増やしたり、スペシャでは完全生放送のネット配信をしたり、多くの人が彼らを求めていたし、結成して7年たくさんの人が彼らについてきた。今まで全く彼らの言葉を聞いていなかった自分に後悔した。世界の人全てに彼の言葉が理解、伝わるわけではないけど、わたしはこの解散ライブで完全にファンになった。正確にはファンに「出戻った」。もっと正確に言えば、「小山田壮平のファンになった」。

 

andymoriが解散しても3人は音楽を続けるはずだし、すでに小山田壮平はソロでイベントに出演すると発表されていた気がする。また見たい。andymoriはもう見れない。だけどまたこの3人の音楽活動を見たいと思った。

 

 

1週間かけてこのブログを書いた。文章力もなくてただの自己満足に過ぎないけど、この思いを胸にとどめていくことが辛かった。それにこの思いを忘れたくなかった。たのしかったよ、本当に。ありがとうandymori

 

 

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andymoriというバンド

 
昨日ほどここにいてよかったと思ったライブは今までになかったと思う。
 
andymoriというバンドを知ったのは高校時代の軽音楽部で仲良くなった友達のおかげだった。
 
 
15歳で邦楽ロックにどハマりし、高校生になってからは毎月ロッキンオンジャパンを購読し、見事に絵に描いたようなクソロキノン厨だった高2の冬。
 
 
友達に教えてもらったスペシャ列伝ジャパンツアー2010。今思えばあのツアーのラインナップほど気持ちが高まったイベントはないような気がする。
 
 
今ではだいぶご無沙汰なバンドが多いが、そこにandymoriがいた。友達に借りた「andymori」というアルバム。訳もわからず1曲目のFOLLOW MEでのめり込んだ。なんだこの勢いは、なんでこんなに必死に歌ってるんだ、そのまますぐに2ndアルバム「ファンファーレと熱狂」を予約しに行ったのを覚えている。
 
 
ジャパンツアーはその時すでにソールドアウトでもちろん行けなかったけどそのレポートをたくさん何回も読んだ。
 
 
高校からドラムをはじめたけど絶対わたしには叩けない、叩きたくないと何回も思った。だって顔はよく見えないけどとても辛そう。ベースだけが涼しい顔をして演奏している。でも辛そうだけどかっこいい、それがandymoriというバンドの印象だった。
 
 
だけどその頃のわたしにはandymori以上に好きなバンドがたくさんあって、ライブに行き始めたのはまだ間もなかったからandymoriのライブに行きたいなんて思いもしなかったし、だいたい大好きなバンドでも音源で満足していたからライブのために遠征なんてすることもなく、ライブに行くということは高校時代のわたしからしたら年に数回のビッグイベントだった。
 
 
高3の夏、そのビッグイベントのひとつであるロックインジャパン。指定校推薦のくせに受験生という肩書きのせいで行くのを諦めた。だけど夏フェスに行かない夏に耐えきれなくて親に内緒で地元のフェスに行った。
 
今思い出してもあの時の「内緒の夏フェス」にはわくわくする。塾に自習に行くと言って、普通に考えて自習室も空いてないだろっていう早朝にお弁当を持って制服で家を出て、宇都宮駅でTシャツに着替える。お昼ご飯はお金もないので母が作ってくれたお弁当のおにぎり。帰りも宇都宮駅で制服に着替えて今日も1日たくさん勉強してきたよと装って帰宅。このことをいつ親に明かそうか未だに悩んでいるくらいだ。
 
 
地元のベリテンフェスティバル2010、こんなに素敵なバンド達を栃木に呼んだラジオベリーにとても感謝した。
 
 
たしかオープニングアクトのすぐの演奏だったと思う。はじめてのandymori。他のバンドとは違う変わったドラムの位置。リハの時点でわくわくが爆発しそう。セトリなんか全然覚えてない。でも聴きたい曲がたくさん聴けて、グロリアス軽トラの「栃木の空の下」を聴けたはず。
 
 
その1ヶ月後くらい、わたしの大好きなドラマーが脱退を発表した。大好きなバンドマンがバンドを離れること、音楽性の違いだのなんだのメンバーとの仲だのいろいろ理由は考えられるけどそんなこと知らない。もちろん小山田壮平に惚れたことも理由のひとつ。だけどなにより好きだったのは後藤さんのドラムだったはず。何か語りかけてくるように歌う小山田壮平を邪魔するような強烈なドラムプレイ。でもその強烈なドラムに負けない、感化されるようにして歌う小山田壮平も大好きだった。
 
 
ドラムが変わって何が変わってしまうんだろう、期待もあったが少し萎えてしまったのも本音だった。ドラムが変わって初めてandymoriを見たのが年末のカウントダウンジャパンだった。初めての年越しフェス、確か年が明けて眠さをこらえて見たandymori。ドラムが変わってこんなにも変わるのか。いい意味で丸くなったような気がした。
 
 
「革命」というアルバム。今は大好きな1枚。かっこいい音が好き、かっこいいドラムが好き、なわたしにはとても物足りなくてそれっきりandymoriを聴く回数がだんだんと減ってきた。
 
 
わたしは大学生になり、軽音楽部に入った。周りの友達に音楽の趣味の合う人は少なく、先輩たちは洋楽至上主義。大学で音楽好きな友達を作ってライブ、フェスに行きまくる、というわたしの夢はすぐ散った。先輩たちの影響を受けて洋楽も聴くようになった。「andymori」というバンドは「高校時代によく聞いていたバンド」という分類になった。
 
その1年後、大学2年になった部活の定期ライブ。そこにandymoriのコピーバンドがあった。先輩がandymoriのために買ったというリッケンバッカーの前で久しぶりに聞いた。やっぱり見てしまうのがドラムだった。先輩は上手いし、いつ見てもスマート。でもわたしのすきなandymoriじゃねーなー。それからまた聴くようになった。もちろん1st、2ndアルバム。小山田壮平の声は心地よかったけど歌詞なんてそんなもの全く気にしてなかった。わたしの集中はドラムだった。
 
 
 
その年の秋、小山田壮平は脱法ハーブ騒動を起こした。
 
 
 
脱法ハーブなんてよく知らない。でもいいことではないことくらいわかる。いい音楽を作る人がいい人とは限らない。それも分かっているはずだった。小山田壮平に期待をしていたわけじゃないし、わたしの理想を彼に当てはめていたこともない。でもこのハーブ騒動で私の中で一気に「薬中の歌うバンド」になった。
 
 
幻滅した。信じられなかった。高校時代、「ロックとパンクは何をやっても許される」が口癖の友人がいた。だからなんだ、許されねーよ。
 
 
 
そのあとは早かった。解散が発表されたけど興味は湧かず、そうなんだ、くらいしか思わなかった。そして小山田壮平の飛び降り事件。何をしているんだ小山田壮平。悲しくなった。
 
 
そして今年2014年。リハビリで完治したはず。やっと解散ライブの年になる。
 
 
わたしはドラムの脱退、ハーブ騒動、飛び降り事件を経てandymoriに幻滅していた。今年の春にイベントで見たKidori Kidori。ベースが脱退してサポートメンバーによる演奏。そこにいたのはandymoriの藤原さん。「どうせ、andymori解散したらきどりのベーシストになるんだろうな」と思った。その時久しぶりにandymoriのことを思い出した。
 
 
わたしの周りにはandymoriが大好きな友人たちがいる。もちろん大阪の野外音楽堂のライブに行っていたし、解散前に見れてよかったねと思った。野外音楽堂のライブのレポートを読んだ。革命以降のアルバムは知らない、だから知らない曲も多い、でもこれでこのバンドは解散してしまう。そう考えた時、最後に一度見たかったと思った、ただのミーハーだった。
 
 
SLSのライブが最後の日、それさえも知らなかった。武道館での解散ライブがアナウンスされた日、andymori解散をこの目で見ようと思った。
 
 
チケットを手に入れた。友達に協力してもらった。座席は全席指定、アリーナだった。初めての武道館。今まで何回も武道館に行くチャンスはあった。こうしてandymori解散ライブが初めての武道館になるのは何かの縁かなとちょっと思った。ただの偶然なのに勝手に自分の中で感動ストーリーを作り上げていた。それくらい楽しみだった。
 
 
10月15日は忘れられない日になるだろう。前日から楽しみで仕方なかった。天気は雨、とても寒い。お気に入りのコートで武道館に向かう。九段下の駅に着くと偶然に部活の後輩に会った。これまたびっくり。
 
 
武道館に着いた。アリーナ入り口は関係者入り口と近く、ちらっと覗いてみるとthe telephonesの面々、挙動不審な動き、どこかで見たことあるなと思ったらオウガの出戸くん。みんな見に来ていた。
 
 
アリーナ24列28番。ちょうど真ん中あたり。真上を見てみれば日本の国旗。武道館だなあとしみじみ思った。
 
 
 
 
 
(続く)